7/16(木) 朝練2日目🚴&🎾

昨日は水曜朝練🚴

仕事の疲れはあるが、動けるなら走る。

いつもの農道、集中して気持ちは乗っていてパワーなど気にせず冷静に走れた。

今朝は仕事が休みだから息子の朝練をやろうと決めていた。息子も昨日はテニスがお休みだったから早く寝て朝練がやれるだろうと。

5時に起きたときはしんどそうだったが本人がやるというので朝練コートへ向かった。

しかし、行きの車でも不機嫌。コートに着いてアップもやろうとしない。

やるのかやらないのかと問うたらやりたくないというので帰宅した。

月曜日の試合まで今朝しか個人練習をする時間がない(自分が仕事のため)が、今朝の朝練で課題のサーブ、球出しでコースを狙う、そのところの確認をしたかったから残念だ。

ただそれは自分の都合で、思うようにはならなかった。私としては前回の試合での課題に取り組んでから次の試合へ向かいたい。試合は最高の練習で無駄にしたくはない。

それは自転車でも続けてきた考え方で親としてはその経験を活かして子供の成長をサポートしたいと思っている。

7/12(日) ミライカップ U11

2ヶ月ブログを書いていなかった。仕事と私生活の忙しさと書きたいと思う内容がなかった。ずっと熱中してきた自転車だが、ほかに夢中になることが出来てきた。子供のテニスだ。今年の春頃から息子の試合を見に行くようになり、試合のたびになんらかの成長がある。その姿を見ていると応援したいと思う気持ちがどんどん強くなってきた。

6月は試合がなく、7月は2試合。

先週は地元でミライカップ U11 

初戦で敗退してコンソレの1試合目、3-5の追い込まれたところから逆転して勝利。アンフォースドエラーが減って成長を感じさせてくれた。

コンソレ2試合目、コースを狙ったストロークが打てず、振り回されて終始流れが悪かった。

この日の3試合での課題はサーブの不安定さ、コースを狙ったストロークを打つこと。

夏本番、試合間の過ごし方も課題だ。涼しいところで体力を温存させないといけない。

この日も楽しませてくれてありがとう。

 

 

5/15(金) 体調不良、送迎と練習

先日の歓迎会、夜勤明けのためビール2杯のみ。水も意識してしっかり飲んだ。早めの帰宅で翌朝は早朝から仕事、寝起きは二日酔いの症状があった。気持ち悪いが少しずつよくなるだろうと思っていた。しかし、会社に着いたら嘔吐、午後の帰宅前にも嘔吐…

身体が弱っていた。

その日はしっかりと寝たら回復して一安心。

翌日は仕事後に息子のテニス送迎へ

2時間の待ち時間に練習

夜練は慣れない。そんななかで10分走を一本、1.6kmの登りを二本やって1時間。

着替えてテニスも30分ほど見られるし、送迎のあるときの練習はこの程度がいい。

夜練はスピードの上がらない登り練習がいいかな。でも夜の山はこわいなぁ。

5/12(月) 夜勤明け、歓迎会🍺

ブログを書きたいと思うほどの活動をしていない。レース予定もなく、誰かを誘ってたまに走るのが今の楽しみ。

5/4 風の強い日だったが、TTバイクで現れたトラックマンハラダ。向かい風のなか、なんとか千切れず走る。が、30分過ぎた頃に我慢出来ず踏みやめてしまった。途中先頭交代してしまったのが良くなかったのか…

翌日、息子のテニスの試合で須磨へ

五階建てのテニスクラブで2階に二面、屋上に四面ある。こんな立体的なコートは初めてだった。少しずつ試合でも勝てるようになってきた。最近はこちらに注力している。

ブログの内容も変わってくるな。

夜勤明け、夜には歓迎会🍺

 

4/19(日) 岡山エンデューロ

岡山国際サーキットで行われる岡山エンデューロ 4時間を3人チームで走る。

試走して4周交代で走ることにした。懐かしいコース、コース的には難しくなくて突っ込んでも危険を感じることもない。

スタート前、マトリックス安原監督のトークで気持ちも和んだ。おもろい。

スタートは自分からで先頭集団内で4周回をこなす。コースの2/3ほど走ったところで先導バイクがはけてリアルスタート

5分ほどのラップタイムで交代へ、ピットに入ると先頭集団は先に行ってしまうので2番手の方からは単独かその他の集団かで走る。

走り終えたら、少し脚を回しておいて次の4周に備えた。今出来る走りで最大限速く失速しないことを目標に。

2巡目

ラップ6はピットからスタートのためタイムはあてにならず、5分半オーバーのペース。見返すとこのあたりが1番遅い。単独だったり、2人か3人で回して走っていたように思う。盛んに声をかけて、ローテできるのか、あと何周走るのか確認しながら走った。

3巡目

少しペースを取り戻して4周回

毎回出し切っているつもり

4巡目

先頭集団がやってきてそこに乗っていた。そのなかには地元の知った顔もあり、私の10歳上の方も。マトリックスの選手や有力勢が何度もペースアップさせる。これは切れてしまうかもと思う場面もあったが、少し我慢すると緩んでなんとか耐えられた。

ラスト緩んだ集団から少しだけ抜け出してピットへ向かう。交代前に減速してる間に集団はいってしまったが。

4時間ソロで集団内で走り切れたら気持ち良いだろうな。来年はそれを春の目標にしてもいい。刺激をもらえた今回のエンデューロ、皆さんありがとうございました。

 

目標なく仕事、送迎、テニス🎾

仕事の繁忙期が落ち着いて日常の交替勤務に戻った。自転車活動は毎年のことだが、ロードシーズンの前半は頑張りたいと思える大きなレースがなくて練習への気持ち乗っていない。

なので、4月に4時間エンデューロへ参加することにした。3人グループで走るサーキット、15年振りくらいだと思う。原点回帰の気持ちと、新たな繋がりができればいいなという思い。

子供達のテニスも本格化してきた。

試合が続く。

息子の試合、夜勤中だけど絶対に見たい。

娘よりも力が入るね。

とても面白い。

長い長い夜勤が終わった、そして卒業式

夜勤明け、娘の卒業式へ

15日間続いた夜勤期間が終わった。

家に帰って一晩眠り、朝を迎えるとまだ頭はぼーっとしているが「やっと終わったな」という感覚がじわっと湧いてきた。

昨日は夜勤明けだったが、娘の中学校の卒業式に参加してきた。

 

この中学校、自分が通っていた学校でもある。

今では珍しい木造校舎で、板が張り替えられてきれいになっているところもあれば、昔のままの場所も残っている。

木の匂いというか、ぬくもりというか、なんとも言えない懐かしい空気がある。

 

卒業式が終わって教室に移動、クラスの生徒たちが一人ずつ卒業証書を受け取り、前に出て言葉を話していく。

30数人ほどの生徒がいたが、本当にいろんな子がいる。

堂々と話す子。

緊張して声が小さくなる子。

しっかり準備してきた言葉を読む子。

短い言葉で終える子。

 

同じ学校で、同じ時間を過ごしてきたはずなのに、それぞれに違う個性があって、それぞれの青春があるんだなと感じた。

 

子どもたちも泣いていたし、親も泣いていた。

自分も正直、ぐっとくるものがあった。

今まさに青春の場を、ドラマのシーンのような時間、そこにいられた貴重な時間だった。

 

娘はこの春から、県内の私立高校のテニス部に進む。

まだ大会で勝てるレベルではないけれど、強い環境に挑戦することになる。

 

夜勤明けで頭は少しぼーっとしていたが、それでもこの卒業式に行けてよかったと思う。

 

娘よ、卒業おめでとう。

これから始まる高校生活、思いきり挑戦してほしい。