中国テニス協会主催の公式戦、JTAポイント対象大会で重要な大会
ドローを確認すると初戦の相手は3月に対戦していて0-6で負けていた。そして2回戦で1番シードと当たる。万里は半年前とはかなり成長しているし、どのような戦いをするか初戦に期待していた。

結果は3-5 4-2 10-5(2ショートセット ファイナルセット10ポイントタイブレーク)
競り勝った… 嬉しくて涙が溢れてしまった。観ていられない妻に結果を伝えて2人して嬉し涙。
2回戦、1番シードの鳥取の選手

この大会で初めてビデオ撮影をした。そして振り返ってみた。
スタートのかかりが悪くてストロークのミスが目立つ。1セットはサーブの入りも悪かった。しっかり構えて腰が落ちて打てているときはいいボールが入っている。コースも狙えている。2セット目からはダブルフォールトが無くなった。ここは大きい。たまにしっかり構えられているのにショットが狂うのは基礎練習の足りていないところだろう。消極的なドロップはほとんど決まっていない。アプローチからのボレーはポイントにはならなかったけど攻撃する姿勢はいいんじゃないかな。ネットでポイントが取れないせいか、ポジションが中途半端な場面が多かった。
プレッシャーのかかる場面でのセカンドサーブがしっかり入っていたのは朝練をやった甲斐があったな。
2回戦ではスピンサーブ、ストロークもスピンが強かったようで跳ねるボールが多くて対応出来なかったようだ。スタンド高い位置から見ていたから気付かなかった。
0-4 0-4 ストレート負け
受けたことのない球種だったようで試合経験を積む重要性がわかった。
初戦を勝つか負けるかでポイントも大きく違うはず、ポイント制度など親としてもまだまだ学ぶことが多い。

接戦をものにした。万里も勝つ喜びを味わえただろう。いつも指導して頂くコーチのおかげです。ありがとうございます。親子で精進します。
















